アヒンサー(非暴力)は返ってくる
- 奈月

- Jun 25, 2023
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こんにちは、なつきです。

先日、左足を負傷しまた。
悪魔の3歳児の息子があまりにも言うことを聞かなかった時、娘の連日の夜泣きで寝不足だったこともあり、かなり頭にきて左足でドーンと床を踏み鳴らしてしまいました。
そうしたら、打ち所が悪かったようで、激痛!!!
少しでも左足に体重を乗せると、痛すぎて歩けなくなりました。
これは骨折なのか、ヒビなのか、ただの打撲なのか…
明日からどうしよう…こんなに痛くて子供たちの世話なんてできるだろうか…
あんなに怒らなければよかった…
情けないのと、不安と、痛いのと痛いのと痛いので頭の中はいっぱいでした。
整形外科で診てもらったところ、打撲で湿布の処方のみで済み、左足をバレリーナ並みにつま先立ちをしてなんとか生活をしています。
家族で出かける予定は変更だし、日常生活にも支障は出るし、怒りをぶつけるって、どこにも良いことはないですよね…。
アヒンサー(非暴力)は返ってくる
ヨガの哲学に「アヒンサー(非暴力)」という言葉があります。
叩く殴るなどの身体での暴力や暴言などの口での暴力、そして想いの暴力すべてをやってはいけない、人にも自分にも思いやりを持ちましょうというものです。
ヨガのゴールまでに8つのステップがあって、その第1ステップ(やってはいけないこと)の一番最初に出てくるのがアヒンサーです。
私はかかとを打撲して最初に浮かんだのがこのアヒンサーでした。
息子に言うことを聞いてほしくて、ついかっとなってやってしまったのですが、結局自分の足を怪我するだけで何にも良いことはありませんでした。
あとから夫に言われたのは、「そんなことしても息子は何とも思ってないよ」でした(泣)
実際、息子には何も響いてなくて、左足をつま先立ちにして何とか歩いている私の姿を見て、息子が言ったのは「お母さん、何でそんなことしてるの?」でした…(泣)
アヒンサーは返ってくるんですよね。
誰かや何かに攻撃すると、自分自身にも何かしら返ってくるのです。
自分も怪我をするのかもしれないし、精神的ダメージを受けるのかもしれないし、良いことはありません。
逆に、思いやりを持って優しく接すれば、相手からも優しくしてもらえます。
かといって、人間なので全くイライラせず怒らないなんて難しいと思いますが、どこか頭の端っこでは冷静でいられるといいですよね。
みなさんは私みたいに自滅することはないかもしれませんが、もしイライラしたり怒りが沸いてきた時は、アヒンサーとこの私の一連のネタをを思い出して、少し冷静になってみてくださいね!笑
なつき
お母さんのためのやさしいヨガ
7/22(土)10:00~
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