手を抜いたほうがうまくいく☆
- 奈月

- Jul 11, 2023
- 3 min read
こんにちは、なつきです。
左のかかとを打撲してから二週間以上が経ちました。
まだ完治していません(泣)
かかとをつけてゆっくり歩けるくらいには良くなったのですが、まだ痛みはあるのでもう少しかかりそうです。
普通に歩けないって、本当に不便ですよね…
車で移動できることに感謝です…
それでもあまりで歩けなかったので、怪我をしてからは幼稚園の送迎以外は家にいる日が増えました。
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かなり前に一度作ったのですが、内容を改定して、おうちで気軽にできるポーズを選び直しました。
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さて、タイトルのお話です。
手を抜いたほうがうまくいく☆

娘が9か月になり、離乳食が3回に増えました。
お粥も野菜もどんどん作らないと間に合わないので大変なのですが、いわゆる「カミカミ期」という歯茎または前歯で噛む練習をする時期になり、食材を少し大きくしたり硬さを増やしたりします。
娘は食べることは好きなのですが、この噛むことがまだ苦手で、少しでも食べにくいと拒否したり(誰にでもよくあることですが…)、座っていることに飽きてくるのか後半はグズって私が抱っこしないと食べなかったりします。
食べるのに時間がかかるようになってきたのですが、息子の幼稚園の送迎や夕飯の準備などもあり、そんなに悠長にやっている暇はありません。
当然娘はそんなことお構いなしですが、私は内心「早く食べて~時間がないよ~!」と焦ることもしばしば。
あまりにも時間がかかると、イライラ…
赤ちゃんにイライラしてもしょうがないのに、「早くー!!」と言ってしまうこともありました。
だんだん離乳食をあげるのが憂鬱になってきてしまったので、ある時「もうベビーフードでいいや~手抜きしよう~」と思い、お湯で溶くだけのベビーフードを使ったり、娘の好きなかぼちゃを多用したり、木綿豆腐にする時期だけど柔らかい絹豆腐に戻したり、離乳食の本に書いてあるやり方よりゆるくしたのです。
そうしたら、それまでよりもスムーズに食べてくれるようになり、私のストレスも減りました!
嚙む練習も新しい食材を試すことも大切だし、本やネットの情報も必要なのですが、「こうしろ~ああしろ~」って頑張ってコントロールしようとするより、手を抜いて頑張らないほうがうまくいくことってありますよね!
というか、「こうしなければいけない!」という型にはめようとすると逆にうまくいかなかったりします。
子育てに限らず、普段の生活でも、「こうしなければ!」とコントロールを手放して、自然の流れに委ねて力を抜いていたほうが良い方向に行くことって多々あると思います。
夫に休日のお昼ご飯を作ってもらいたくて、「あれとこれとそれを使って何時までにこれ作っといて!息子のはこうして!」と言うよりも、「今日焼きそば作って~」と言うだけのほうがお互い気分よく食べられるとか(最近の話)
もし何かうまくいかなかったり、どうしても思い通りにならなかったりすることがあったら、うまくいかせよう!と頑張るのを少し辞めてみませんか?
どうにかしようとコントロールするより、力を抜いて楽にしていたほうが、案外うまくいくかもしれませんよ♪
なつき
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