「やり方」よりも大切なこと
- 奈月

- Dec 6, 2023
- 4 min read
こんにちは、なつきです。

子どもとのコミュニケーションについて、子育ての本やネットの情報を調べたことがありますか?
こんな時はこんな言葉がけをしましょう、子どもの気持ちを受け止めましょう、急かさずに見守りましょう、たくさん褒めましょう、などなど、探せばいくらでも出てきます。
でも、私はそういう情報を見るたびに
わかってるけど、それができないから困ってるんだーーーーー!!!!
と心の中で叫んでいました。
受けとめて見守るのが良いのはわかるけど、そんな余裕ないし、そんなことしたら子どもはますます言うことを聞かなくなりそうだし、私はもっとイライラして、最後はバトルになって、それができる人は相当心が広いのだろうと思っていました。
その理由、今となればわかります。
いくらコミュニケーションの「やり方」を学んだところで、その背後にある心の状態や思い込み、決めつけが大きく影響していることを知らなければ、そのやり方を活かすことはできないのです。
子どもが安心できるような声掛け、コミュニケーションを実践しようと思っても、母親(父親や他の子どもと接する人も全て)自身の心が落ち着いて余裕がなければ効果は発揮できません。
例えば、子どもがコップのお茶をこぼすことはよくありますよね。
お母さんの心のバランスが良い状態の時は、「こぼしちゃったね。乾くから大丈夫だよ。どうやったらこぼさないか一緒に考えてみようか」なんて言葉を掛けられると思います。
でも、忙しくて疲れてイライラしている時なんて、「あ”ーーーーなんでこぼしたのーーー!こぼさないでよーーーー!!!」と責めてしまいます。
つまり、子どもとのコミュニケーションでは、やり方や言い方の前に母親の内側の状態を整えることがとっても大切ということです。
10月末から家族が次々に体調不良になり、落ち着きそうと思ったらまたみんなで風邪をうつし合い、一時は私も咳がひどくて夜間救急に駆け込む事態にまでなりました。
マザーズコーチングを学んだと言え、風邪で体調が悪いのに家事はやらないといけないし、1歳の娘のこともあるので、「待つ」「見守る」「受け止める」といった子どもが安心できるコミュニケーションを実践することは難しかったです。
以前のようにイライラしまくって強い口調になってしまう時も多々ありました。
「子どもとのコミュニケーションには、まずは母親自身の心の状態を整えることが先決!」ということを強く実感しました。
もしあなたが子どもとのコミュニケーションで、良いと言われるやり方を試しているのにうまくいかないと思っていたら、あなたの内側に何があるのか、どんな心の状態で、どんな思い込みがあるのか、向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

マザーズコーチングでは、子どもへの言葉がけや褒め方等の「やり方」も学びますが、その前にお母さん自身の心と思考のバランスや、どんな思考パターンを持っているかということとしっかり向き合います。
興味はあるけれどいきなりBasic講座を受講するのはハードルが高いなと思う方向けに、マザーズコーチングの入り口となる「オリエンテーション講座」もご用意しました!
マザーズコーチングでどんなことを学べるのかを知ることができます。
興味があればチェックしてみてくださいね☆
マザーズコーチング講座
<オリエンテーション講座・Basic講座・Advance講座>
子育て中、または日頃子どもと関わりのある方子どもとの関わり方に興味がある方自分自身と向き合いたい方
オリエンテーション講座
マザーズコーチングに興味はあるけれど、いきなりBasic講座を受講するのはハードルが高い、まずはどんな内容なのか聞いてみたいという方
Zoomによるオンライン開催
60分 1100円
Basic講座
▶子育てのゴールとは?
▶ 親の役割とは?
▶ コミュニケーションが成り立つ条件
▶ 言葉の内容が決まる背景
▶「言葉」の土壌を育てるエクササイズ
▶伝わる言葉を決めるエクササイズ
Zoomによるオンライン開催
150分 7700円
Advance講座
▶ 「見守る」コミュニケーションとは?
▶使ってはいけない子育てNGワード
▶自然な成長を邪魔しないためにすべきこと
▶「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ
▶子どもが本音を隠さない聴き方
▶子どもの学ぶ力や責任感を育てる会話
▶子どもに愛情が伝わる褒め方
▶怒ると叱るの違い
Zoomによるオンライン
150分 8800円

それでは!
なつき
メルマガ Rainbow Message



Comments