困った子フィルター
- 奈月

- Feb 13, 2024
- 4 min read
こんにちは、なつきです。
ヨガとコーチングを通して、お母さんたちがありのままの色を輝かせて
安心して子育てができるようにサポートしています。

あなたは、お子さんのことをどんな「フィルター」を通して見ていますか?
フィルターというのは、思い込みやイメージのようなものです。
「そんなものないよ! 」と思う方もいるかもしれませんが、フィルターとは無意識に作り出していて、自分では気づかないものだったりします。
知らず知らずのうちに、「自分の子は○○な子だ」というフィルターを作ってはいないでしょうか?
先日、生後1か月の甥っ子に会いました。
表情も動きも全てが素直で無邪気で、それはもうとってもかわいくて癒されました。
甥っ子を見ながら、3年前は息子も赤ちゃんで、同じようにかわいかったことを思い出しました。
そして、「何でこんなにわんぱくで言うことを聞かない子になってしまったのだろう」と考えてしまいました。
そこで、ふと気づいたのです。
そもそも私は、息子に対して「言うことを聞かない困った子」という前提で接しているのではないかと。
いやいやいや、実際に言うことは聞かないし、わざと聞こえないふりをしたり、親を怒らせることをやるし、困ることばかりです…ともう一人の私は反発します。
でも、本当に息子はそんなに困った子なのか?
そのような子に仕立てているのは私ではないのか?
息子の良いところに目を向けてみます。
人見知りをしないので誰とでもしっかり話ができるし、好奇心旺盛で何でもチャレンジしてみるし、物事の飲み込みも早く、リズム感も良く、外で身体を動かすのが大好きです。
見ようと思えば、良いところはたくさん見えてきます。
でも、「困った子」というフィルターを通すと、どうしても息子の一挙一動が気になって、「またそんなことやって…」「何でそうなるの!? 」と、イライラガミガミなお母さんになってしまうのです。
目の前の人や物事をまっさらな気持ちでそのままを見ることができる人は、ほぼいないと思います。
もしそれができたとしたら、ヨガで言う「解脱した人(悟った人)」になります。
つまり、子どもを何らかのフィルターを通して見てしまうのは、仕方のないことです。
でも、そのフィルターを付け替えることはできますよね。
「この子は言うことを聞かない困った子だ」というフィルターではなく、「この子は好奇心が旺盛で、誰とでもお話ができる活発な子だ」というフィルターに替えることは、すぐできます。
どんなフィルターを通して見るのか、それはあなたが自由に選ぶことができます。
あなたは、お子さんのことをどんなフィルターを通して見ていますか?
これからも、そのフィルターを使い続けますか?
なつき
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