苦手な野菜があってもいい
- 奈月

- Feb 21, 2024
- 3 min read
こんにちは、なつきです。
ヨガとコーチングを通して、お母さんたちがありのままの色を輝かせて
安心して子育てができるようにサポートしています。

息子にはいくつか苦手な野菜があります。
今の季節なら大根と白菜は食べないし、季節を問わずキャベツや小松菜などの葉野菜も苦手です。
給食では食べますが、家では汁物や野菜炒めなどに入っていると嫌がります。
親としては、身体のために、できれば旬の栄養のある野菜を食べてほしいですよね。
息子が「キャベツいらな〜い」と私のお皿に入れてくる度に、「少しは食べてよ!」「せっかく作ったのに!」「野菜食べないと風邪ひくよ!」と、あれやこれや言ってなんとか口に入れてもらおうと仕向けます。
でも、食べさせようとすればするほど、子どもは抵抗してきます。
でも、ある時思いました。
苦手な野菜を強制的に食べさせるのは押しつけだし、「食べないと大きくなれないよ」は決めつけではないかと。
健康のためを考えたら食べてほしいという親心はありますが、他に食べられる野菜はあるし、幼稚園では食べてくるし、何よりも怖い顔で「食べて!」と言われる食事ほどつまらないものはないですね。
なので最近は、息子の苦手な野菜も食卓には出しますが、「いらない」と言われたら「わかったよ」とだけ言って、残したり私のお皿に入れるのは許しています。
きっと成長するにつれ食べられる野菜も増えるだろうし、食べられない野菜が多いと困る場面も出てくるだろうから、どうするかは息子に任せようと思います。
「子どものために」と思って言った言葉や行動が、押しつけや決めつけになっていないでしょうか?
大人は子どもより経験があるので、つい自分の方が正しいと思ってしまいがちです。
でも、苦手なものを無理に押しつけられたら誰でも嫌なものですよね。
親としてはいろいろと手出し口出ししてしまいたくなりますが、そこをぐっと我慢して、「これは押しつけや決めつけになっていないだろうか?」と立ち止まれると良いですね。
なつき
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