私のマタニティヨガ①
- 奈月

- Nov 25, 2019
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こんにちは、なつきです。

ただ今、妊娠26週(7か月)です。
妊娠を期にヨガを始める方もいると思います。
私は今年でヨガを始めて11年目、指導を始めて10年目なので、妊娠してからも自然にヨガを続けています。
心も身体もすっきりして、マイナートラブルが改善したり、日々の変化に気づきやすくなったり、良いことがたくさんあります。
でも、妊娠期、特に初期の頃はあまり体に負担をかけるような運動はしないほうがいいと言われますね。
私はマタニティヨガの資格は持っていないので詳しいことがわからず、どこまでやっていいいんだろう…と思ったのですが、マタニティヨガの本を参考に自分なりにやり方を考え、今では週4~5日は自宅でヨガをやっています。
妊娠も出産も人それぞれ、もっと言えば私たちひとりひとり骨格も体力筋力も求めるものも違うので、「これが一番良い!」ということは言えませんが、私が普段やっているヨガや参考にしているマタニティヨガの本を紹介したいと思います。
まず、今年の夏に妊娠がわかってからは、つわりがあったのもありしばらくヨガはやらないでいました。
浜松のヨガスタジオでのレッスンも、安定期に入るまではお休みをいただきました。
でも、恐らくつわり症状の一つで食後の胃もたれが毎日あった頃は、横になってできる胃の不調に効果のあるポーズをやっていました。
もちろんつわりなのですぐに症状がなくなったわけではありませんが、ポーズをやったあとはだいぶ胃が楽になりました。
その後、つわりも胃もたれも落ち着いてきた8月下旬から少しずつ自宅でのヨガを再開しました。
2か月近く休んでいた上に体もどんどん変化していく中だったので、最初はかなり慎重に始めて、座位のポーズやあおむけのポーズをいくつか、時間も15~20分ほどにしていたと思います。
妊娠前は足腰の筋力を使う立位のポーズや、ねじったり体幹を使ったりするポーズなども多くやっていたので、その時に比べたらかなり動きは少なかったです。
でも、妊娠という初めての経験で気持ちも不安定になりがちだったので、簡単なポーズをしながら深い呼吸を繰り返すのはとっても気持ちが良かったです。
「ポーズをやる」というより、「深い呼吸をする」ということに意識を向けるようにしたら、体全体を呼吸が通る感覚が不安定な気持ちをゆるめてくれました。
次回につづきます♪
✿写真はマーラ・アーサナ(花輪のポーズ)
骨盤まわりの柔軟性と筋力を高め、血行を良くします。
なつき



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