私のマタニティヨガ④
- 奈月

- Jan 12, 2020
- 3 min read
こんにちは、なつきです。

年が明けてから妊娠9か月に入りました。
8ヶ月に入ってから急に体が重くなり、動きもさらにゆっくりになってきました。
ヨガは続けていますが、体を連続して動かす太陽礼拝や、片足立ちになるバランスのポーズなどはやらなくなりました。
ただ、体が重いからといって座位のポーズばかりというわけではなく、体力筋力を維持するために立位のポーズはいくつか続けています。
妊娠後期にやっているのはだいたいこんな内容です。
(それぞれどんなポーズかは省略します)
呼吸法
Cat&Cow
猫のポーズバリエーション(片足を上げる)
体側ストレッチ
戦士のポーズ1
三角のポーズ
ピラミッドのポーズ
花輪のポーズ
バッタコーナ・アーサナ
ゴームカ・アーサナの足
薪のポーズ
アンジャネーヤ・アーサナ
仰向けで腰痛予防&改善のエクササイズ
瞑想
体調がイマイチな時は立位のポーズをやめたりはしますが、だいたい毎日この流れでやってます。
体のどこか一部だけではなく、全体を整えることを意識していますが、骨盤まわりを調整するポーズは多めにやっています。
なぜなら、12月終わりころから坐骨神経痛のような痛みを下半身に感じるようになったからです。
妊娠後期になるとお腹もかなり前にせり出してきて、気をつけているつもりでも気づかないうちに反り腰になっていました。
おそらくそれが原因で下半身に負担がかかり、痛みが出てきたのだと思います。
台所に立っているだけでも痛かったのですが、年末年始で病院や整体院などが休みで「坐骨神経痛」という診断もされていないのですが、過去に坐骨神経痛になった経験からおそらくそうなのだと思います。
あまり動かさないほうが良いのかもしれないと思い、とにかくゆっくり動いたり、テレビを見ている時などに軽くお尻や足の後ろ側を伸ばすストレッチをしたりして凌いでいました。
しかし、どうも痛みが引かなかったので、ある時それまでと同じようにヨガマットを敷いてヨガをやりました。
その内容がだいたい上に挙げたものだったのですが、「ながらストレッチ」ではなく、「心と身体と呼吸を整えるヨガ」をやったほうが痛みはかなり軽くなることに気づきました。
朝から出かけたりしてヨガをできなかった日は、再び痛みを強く感じました。
全体が一部で、一部が全体
どこか一部分だけを整えるのではなく、全体を整えることで部分も整うのですね。
心身一如
心と体はひとつながりです。
意識をテレビなど他のものに向けたままにするのではなく、自分の内側に向けることも大切です。
わかってはいても、どうしても痛みのある部分のことしか考えられなかったので、ヨガをやっていることで大切なことをまた思い出しました。
とはいっても、まだまだこれから赤ちゃんとともにお腹も大きくなるし、きっと臨月はさらにいろいろと不調も出てくると思います。
その時のココロとカラダの声を聞いて、必要なことや心地良いことをやって行きたいと思います。
次回はまたおすすめのマタニティヨガの本について書く予定です♪
✿写真は猫のポーズ(バリエーション)
猫背の改善、下半身の筋力強化に効果があります。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
☆無料ファストアンサー あなたにぴったりなヨガ哲学のメッセージは?
☆無料メール講座 体を動かさなくてもできるヨガ7日間講座
☆メールマガジン Rainbow Sparks!!!
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
なつき



Comments